富士通スタジアム川崎

スポーツとより良いコミュニケーションの場をご提供。
富士通スタジアム川崎(旧:川崎球場)

施設ガイドStadium Guide

富士通スタジアム川崎には、アメフトやサッカー、フットサルなどに対応のメインスタジアムをはじめ、スポーツや健康、コミュニケーションに最適なスペースが揃っています。

アメリカンフットボールの聖地として親しまれてきた、日本を代表する川崎球場が、「富士通スタジアム川崎」として生まれ変わりました。

かつてはプロ野球大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ球団のフランチャイズ球場として親しまれてきた川崎球場でしたが、惜しまれつつ2000年にその役割を終え、主としてアメリカンフットボールの拠点となる球技場に生まれ変わりました。

2007年に川崎で行われたアメリカンフットボールのワールドカップを契機に、アメリカンフットボールの魅力を活かしながら、競技団体・地域・市民と連携した地域活性化の取り組みや青少年の健全育成の推進などを進めています。

そして2015年には富士通株式会社がネーミングライツを取得。同年4月1日より地上4階建て、観覧席約3,800席を備えたスタイリッシュな「富士通スタジアム川崎」としてリニューアルされます。バリアフリーに対応したエレベーターやスロープ、車椅子席エリアなど誰もが快適に観戦できる最高の多目的球技場として、「富士通スタジアム川崎」は富士見公園の新たなシンボルとなります。

場内設備

リニューアルした各設備は、清潔・快適でアメニティに優れています。またバリアフリーにも最大限配慮し、幅広い年齢、様々なコンディションの方にもご利用いただけます。

  • 男女トイレ

    バリアフリーで大勢の観客にも対応できる広さです。

  • みんなのトイレ

    車椅子に対応しており、おむつ替えスペースも完備してあります。

  • コンディションルーム(1F)

    フィールド脇すぐにあるので、怪我した場合も迅速な手当が可能です。

  • 関係者室

    エアコン完備、ホワイトボードもありますので、少人数の会議室としても利用いただけます。

  • 放送室(1F)

    音響・放送設備が揃っています。

  • ウォームアップスペース(屋内練習場)(1F)

    スタンド下にあるので雨に濡れずに練習ができます。あまり広くはありませんが、アップやエクササイズなどに最適です。男女トイレにも直結しています。

  • 場内放送・記録室(3F)

    ピッチ全体を俯瞰することができます。

  • 来賓室(4F)

    メインスタンド最上階にある来賓室です。全面ガラス張りなので、快適な環境で迫力ある競技観戦が出来ます。

  • 車椅子エリア

    入口からスロープを使って上れるバリアフリー設計です。

  • 照明施設

  • ※補聴器を利用されている方へ
    3FのP/Q/U/Vエリアには磁気ループが設置されており、補聴器を調整することで、スピーカーからの音声をクリアーに聴くことが出来ます。
  • ※球技場は無線LANに対応しています。ご使用を希望される際は事前にお問い合わせください。

各客席

リニューアルした各設備は、清潔・快適でアメニティに優れています。またバリアフリーにも最大限配慮し、幅広い年齢、様々なコンディションの方にもご利用いただけます。

  • 椅子席

    全席にカップホルダーが常備されています

  • スポッター席(3F)

    スポッターとはアメフト用語で、スタンドから俯瞰でゲームを見渡してチームと連絡をとる作戦スタッフのこと。

  • 芝生席

    天気の良い日は日向ぼっこにも最適です!

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